Places I've been.
ギグレポートはこちら。
The sky is open for everyone anywhere..
Macや音楽ソフト、その他楽器や音楽に関する情報エントリーはこちら。
The famous Pooh, Pooky in her favorite sun spot.
うちのプーのお話。そしてその他日々考えることなどのお話はこちら。
Relaxing time...
おすすめの音楽や映画などのお話はこちら。
--.--
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Posted by mamiko
21.2011
『音楽は魂の言葉』
少しばかり家を離れていたので更新もままならなかったのですが、
最近色んな人からとても元気になるメッセージを頂く機会が多く
感謝の気持ちでいっぱいです。
アルバムを聞いてくださる方、ライブで聞いてくださる方、
みなさんのそれぞれの言葉が、とても澄みわたっていて
すぅーっと私の心へ染み込んで来ます。
どの言葉も純粋な気持ちに溢れていて本当に嬉しいのですが
その中の一つにこういう言葉がありました。
「今までの人生の中で初めて、音楽は魂の言葉なのだと分かりました。」
その人は、特別音楽通というわけでもない普通のおばあさんなのですが
この間私のトリオの演奏を聞いた後に、わざわざやって来て
伝えてくれた言葉がこれでした。
『音楽は魂の言葉』。
そんな風に言ってもらえるにはまだまだ精進しなければいけない身なのですが
自分の音楽の原点にもつながることをこんなにも的確に言い表されて
はっとしてしまいました。
音楽は頭で考えて聞かなければいけないものではなくて
心で聞けばいい。そして、できれば目から入って来る情報だけに惑わされずに
聞こえて来るものを心で感じてもらえるような音楽が作れたらいいな、
といつも心がけているつもりではありますが、
最近頂く言葉の数々に、その私の気持ちが伝わっているという手応えが感じられ
本当に嬉しくてありがたくて。
みなさんが思っている以上にみなさんのメッセージやインプットは
私達の励みになります。わざわざ時間を作って伝えて下さって
本当にありがとうございます。また元気いっぱいにがんばります!
最近色んな人からとても元気になるメッセージを頂く機会が多く
感謝の気持ちでいっぱいです。
アルバムを聞いてくださる方、ライブで聞いてくださる方、
みなさんのそれぞれの言葉が、とても澄みわたっていて
すぅーっと私の心へ染み込んで来ます。
どの言葉も純粋な気持ちに溢れていて本当に嬉しいのですが
その中の一つにこういう言葉がありました。
「今までの人生の中で初めて、音楽は魂の言葉なのだと分かりました。」
その人は、特別音楽通というわけでもない普通のおばあさんなのですが
この間私のトリオの演奏を聞いた後に、わざわざやって来て
伝えてくれた言葉がこれでした。
『音楽は魂の言葉』。
そんな風に言ってもらえるにはまだまだ精進しなければいけない身なのですが
自分の音楽の原点にもつながることをこんなにも的確に言い表されて
はっとしてしまいました。
音楽は頭で考えて聞かなければいけないものではなくて
心で聞けばいい。そして、できれば目から入って来る情報だけに惑わされずに
聞こえて来るものを心で感じてもらえるような音楽が作れたらいいな、
といつも心がけているつもりではありますが、
最近頂く言葉の数々に、その私の気持ちが伝わっているという手応えが感じられ
本当に嬉しくてありがたくて。
みなさんが思っている以上にみなさんのメッセージやインプットは
私達の励みになります。わざわざ時間を作って伝えて下さって
本当にありがとうございます。また元気いっぱいにがんばります!
08.2011
初のインへイラー。
先月はとても忙しくなってしまったため、
最後の方は結局体調を崩してしまいました。
今年のアレルギーはひどいので、最初はそのせいかと思っていたのですが
それと同時に風邪も引いてしまったのか、持病の喘息まで顔を出して
人生初のインへイラー持ちとなってしまいました!
これまでそこまでひどい発作が出ることがなかったので
日本ではもちろんこちらでも処方されることがなかったのです。
そのため、インへイラー=重度というイメージがあって、
ある一種の憧れと恐れの念があったのですが、使ってみれば
こんなに便利なものはないですね。
薬には基本的に頼りたくない質なので、使い過ぎないように
気をつけているのですが、あの眠れない時の辛さを
すーっとすくい上げてくれる感じは本当に助かります。
お医者さんも、知り合いの人達も今年のアレルギーはひどいと言っているので
多分それが一番の原因ではないかと思うのですが、
忙しくて体調を崩してもゆっくり休める日があまりなかったために
かなり大変な日々でした。。。
やっと今週くらいから体調も戻り、少しゆっくりできる時間ができてきたので
きっちりと休んで英気を養いたいと思います。
メッセージなどを頂いていたのに、すぐにお返事できなくてすみませんでした。
これからは夏バテに気をつけなくてはいけない時期ですね。
みなさん、くれぐれもお気をつけて。
最後の方は結局体調を崩してしまいました。
今年のアレルギーはひどいので、最初はそのせいかと思っていたのですが
それと同時に風邪も引いてしまったのか、持病の喘息まで顔を出して
人生初のインへイラー持ちとなってしまいました!
これまでそこまでひどい発作が出ることがなかったので
日本ではもちろんこちらでも処方されることがなかったのです。
そのため、インへイラー=重度というイメージがあって、
ある一種の憧れと恐れの念があったのですが、使ってみれば
こんなに便利なものはないですね。
薬には基本的に頼りたくない質なので、使い過ぎないように
気をつけているのですが、あの眠れない時の辛さを
すーっとすくい上げてくれる感じは本当に助かります。
お医者さんも、知り合いの人達も今年のアレルギーはひどいと言っているので
多分それが一番の原因ではないかと思うのですが、
忙しくて体調を崩してもゆっくり休める日があまりなかったために
かなり大変な日々でした。。。
やっと今週くらいから体調も戻り、少しゆっくりできる時間ができてきたので
きっちりと休んで英気を養いたいと思います。
メッセージなどを頂いていたのに、すぐにお返事できなくてすみませんでした。
これからは夏バテに気をつけなくてはいけない時期ですね。
みなさん、くれぐれもお気をつけて。
29.2011
もう一度踏み出す。
今年は初心に戻ってきちんと更新していくと決めたはずだったのですが
東北地方を中心に起こった大震災の精神的ダメージは、
そこに住んでいるわけでもなく、ましてや同じ日本の地に住んでいない
私にも計り知れない大打撃を与えました。
こんなに遠くの地にいる私でさえもこうなのだから
直接的、間接的に被害を受けた方々の心中がいかがなものか
想像するだけでも心が痛んで、居たたまれない気持ちです。
こんな大変な時だからこそ何かを伝えていこうとすべきだ、
何か明るくなれる話題を提供するべきだという気持ちは
ものすごくあったのですが、被災者の方々の想像を絶する状況や
これからのこと、そして日本のこれからのことを思うと
恥ずかしながら、それだけで自分が押しつぶされそうになり
しばらく自分の言葉を発することもできませんでした。
今まで音楽で人の役に立てられたら、というのが
私の音楽活動の大きな根源であり夢でした。
それなのに、こんな時に何もできないなんて。
本当に自分に対して歯がゆくて、悔しくて、情けなくて。
そんな時に、ある人が私の音楽を聞いて「救われた」と言ってくれた、
ということを伝え聞きました。
本当に嬉しかったです。
自分の音楽で人の役に立てたらとは思っていますが、人を救えるなんて
大それたことは考えていません。
ですから、もしもその人が「救われた」と思ってくれたということは
その人自身の力だと思うのです。多分音楽はきっかけでしかない。
でも、そんな風に誰かの役に立てたということを実際に聞くことができる
というのは本当に幸せなことで、私の方こそ救われた気がします。
そう感じてくれた方と、それを伝えてくれた人に感謝です。
多分誰もがたくさんの人を助けたい、力になりたいと思っていると思います。
でも、結局自分にできることから始めるしかないんですよね。
何で自分にはあの大変な思いをしているたくさんの人達を助けられないんだ、
とナイーブなことを考えるのはもうやめです。
今回のことを、もう一度初心に戻るためのきっかけとして
またこれから自分にできることからやっていきたいと思います。
そして、これまで日々の生活における色んな無駄なことで
ぶくぶくと着膨れていた自分を一度きちんと見つめ直し、
無駄なことを脱ぎ捨ててすっきりとさせてから、
もう一度、夢と目的に誠実な一歩を踏み出していきたいと思います。
どうぞみなさん、これからもよろしくお願いします。
東北地方を中心に起こった大震災の精神的ダメージは、
そこに住んでいるわけでもなく、ましてや同じ日本の地に住んでいない
私にも計り知れない大打撃を与えました。
こんなに遠くの地にいる私でさえもこうなのだから
直接的、間接的に被害を受けた方々の心中がいかがなものか
想像するだけでも心が痛んで、居たたまれない気持ちです。
こんな大変な時だからこそ何かを伝えていこうとすべきだ、
何か明るくなれる話題を提供するべきだという気持ちは
ものすごくあったのですが、被災者の方々の想像を絶する状況や
これからのこと、そして日本のこれからのことを思うと
恥ずかしながら、それだけで自分が押しつぶされそうになり
しばらく自分の言葉を発することもできませんでした。
今まで音楽で人の役に立てられたら、というのが
私の音楽活動の大きな根源であり夢でした。
それなのに、こんな時に何もできないなんて。
本当に自分に対して歯がゆくて、悔しくて、情けなくて。
そんな時に、ある人が私の音楽を聞いて「救われた」と言ってくれた、
ということを伝え聞きました。
本当に嬉しかったです。
自分の音楽で人の役に立てたらとは思っていますが、人を救えるなんて
大それたことは考えていません。
ですから、もしもその人が「救われた」と思ってくれたということは
その人自身の力だと思うのです。多分音楽はきっかけでしかない。
でも、そんな風に誰かの役に立てたということを実際に聞くことができる
というのは本当に幸せなことで、私の方こそ救われた気がします。
そう感じてくれた方と、それを伝えてくれた人に感謝です。
多分誰もがたくさんの人を助けたい、力になりたいと思っていると思います。
でも、結局自分にできることから始めるしかないんですよね。
何で自分にはあの大変な思いをしているたくさんの人達を助けられないんだ、
とナイーブなことを考えるのはもうやめです。
今回のことを、もう一度初心に戻るためのきっかけとして
またこれから自分にできることからやっていきたいと思います。
そして、これまで日々の生活における色んな無駄なことで
ぶくぶくと着膨れていた自分を一度きちんと見つめ直し、
無駄なことを脱ぎ捨ててすっきりとさせてから、
もう一度、夢と目的に誠実な一歩を踏み出していきたいと思います。
どうぞみなさん、これからもよろしくお願いします。
12.2011
東北・関東大地震
久しぶりの更新が、このような大変な災害の起こった後というのが
何とも悲しいところですが、こちらでもニュースは日本の地震と
津波の話で持ち切りです。明治以降最悪の地震が何も今、この時期に
わざわざ起こらなくてもと憤りを感じてしまいますが、
自然の起こすことは、私達にはどうしようもありません。
地震の起きたときの様子や津波にいとも簡単にさらわれていく
家屋や車などの映像を見ると、あまりにも現実離れしていて
これが本当に現実に起こっているのか目を疑ってしまいました。
既に起こってしまったことも大惨事なのですが、
これから残された人達が通って行かなくてはならない道を考えると
本当に心が痛みます。
被災地にいる方達にとっては、私達が画面で繰り返し被害のあった
場所やその時の様子をプレイバックで見ているその毎秒毎分まで
ノンストップで被害に遭っているのですよね。
この遠く離れた土地から何をすることもできない自分が
とても口惜しいのですが、どうか一人でも多くの人が助かって
きちんとした保護を受けられることを祈っています。
私もこちらから出来ることをがんばってやりたいと思います。
何とも悲しいところですが、こちらでもニュースは日本の地震と
津波の話で持ち切りです。明治以降最悪の地震が何も今、この時期に
わざわざ起こらなくてもと憤りを感じてしまいますが、
自然の起こすことは、私達にはどうしようもありません。
地震の起きたときの様子や津波にいとも簡単にさらわれていく
家屋や車などの映像を見ると、あまりにも現実離れしていて
これが本当に現実に起こっているのか目を疑ってしまいました。
既に起こってしまったことも大惨事なのですが、
これから残された人達が通って行かなくてはならない道を考えると
本当に心が痛みます。
被災地にいる方達にとっては、私達が画面で繰り返し被害のあった
場所やその時の様子をプレイバックで見ているその毎秒毎分まで
ノンストップで被害に遭っているのですよね。
この遠く離れた土地から何をすることもできない自分が
とても口惜しいのですが、どうか一人でも多くの人が助かって
きちんとした保護を受けられることを祈っています。
私もこちらから出来ることをがんばってやりたいと思います。
16.2011
オハイオのギグレポート
先週のオハイオのギグはシンシナティでした。
モニカのその名もハリウッドのバレンタインという
ヘンリー・マンシーニの音楽満載のプログラムで
いつものように映画のクリップ付きのコンサート。
いくつかまだ聞いたことのなかったオケだけの
曲などもありましたが、ほとんどはいつもの
シンフォニーとのプログラムで、なんだか久しぶりでした。
”酒とバラの日々”や”ムーン・リバー”、”ピンクパンサー”
などは年代を越えて知られる名作ですが、
やはり客層のメインは年配の方が多めで、
もっと若い人達にも聞いてもらえたらいいなと思います。
コンサートの後に話をする機会があった
若いカップルのお客さんも言っていたのですが、
一昔前の映画は、音楽がそれぞれとても個性的で
メロディーにしてもずっと心に残るものが多い気がします。
今の映画はそれなりに好きですし、おもしろいエフェクトなど
ほほーっと思って聞くこともありますが、私にとって音楽とは
口ずさめるもので、メロディーやハーモニー全てで
人の心を突き動かすものであって、効果音やオスティナートだけで
煽るものではありません。
もちろん、効果音やテクスチャーが必要な所にはそれでもいいのですが。
最近テーマソングと呼べるものがあまりないような気がするんですよねー。
それに比べると、昔の映画音楽はどんなB級映画でも結構立派に
音楽が書かれていたりしてびっくりすることがあります。
この若いカップルが見に来てくれて、しかも私と同じように感じて
いい音楽をサポートしてくれているというのは、
とっても嬉しいことでした。いまの若者も捨てたもんじゃないね〜。
もう何度も聞いているはずの曲でも、前に感動した所でやっぱり感動している
自分がいます。こんな音楽を私も作っていきたいなと思います。
ところで、どうやら映画の撮影があるらしく
このシンシナティで俳優のジョージ・クルーニの目撃談がたくさんありました。
彼はここから近いケンタッキーの出身らしいですね。
オケのスタッフの人達で割と年配の方が、ジョージのお父さんがたまに来る
という話をしていました。まだ若かりし頃のジョージが、
学芸会でアリクイの役だったという話も聞いてしまったのですが、
あの渋ーいジョージがアリクイ。。。。
なんだか想像つきませんね。
同じホテルに泊まっているとかいないとかいう話も小耳に挟んで、
ばったり会っちゃったらどうしようかな、と密かに期待もしていたのですが
まあそんなことはそうそうあるもんじゃないようです。(笑)
モニカのその名もハリウッドのバレンタインという
ヘンリー・マンシーニの音楽満載のプログラムで
いつものように映画のクリップ付きのコンサート。
いくつかまだ聞いたことのなかったオケだけの
曲などもありましたが、ほとんどはいつもの
シンフォニーとのプログラムで、なんだか久しぶりでした。
”酒とバラの日々”や”ムーン・リバー”、”ピンクパンサー”
などは年代を越えて知られる名作ですが、
やはり客層のメインは年配の方が多めで、
もっと若い人達にも聞いてもらえたらいいなと思います。
コンサートの後に話をする機会があった
若いカップルのお客さんも言っていたのですが、
一昔前の映画は、音楽がそれぞれとても個性的で
メロディーにしてもずっと心に残るものが多い気がします。
今の映画はそれなりに好きですし、おもしろいエフェクトなど
ほほーっと思って聞くこともありますが、私にとって音楽とは
口ずさめるもので、メロディーやハーモニー全てで
人の心を突き動かすものであって、効果音やオスティナートだけで
煽るものではありません。
もちろん、効果音やテクスチャーが必要な所にはそれでもいいのですが。
最近テーマソングと呼べるものがあまりないような気がするんですよねー。
それに比べると、昔の映画音楽はどんなB級映画でも結構立派に
音楽が書かれていたりしてびっくりすることがあります。
この若いカップルが見に来てくれて、しかも私と同じように感じて
いい音楽をサポートしてくれているというのは、
とっても嬉しいことでした。いまの若者も捨てたもんじゃないね〜。
もう何度も聞いているはずの曲でも、前に感動した所でやっぱり感動している
自分がいます。こんな音楽を私も作っていきたいなと思います。
ところで、どうやら映画の撮影があるらしく
このシンシナティで俳優のジョージ・クルーニの目撃談がたくさんありました。
彼はここから近いケンタッキーの出身らしいですね。
オケのスタッフの人達で割と年配の方が、ジョージのお父さんがたまに来る
という話をしていました。まだ若かりし頃のジョージが、
学芸会でアリクイの役だったという話も聞いてしまったのですが、
あの渋ーいジョージがアリクイ。。。。
なんだか想像つきませんね。
同じホテルに泊まっているとかいないとかいう話も小耳に挟んで、
ばったり会っちゃったらどうしようかな、と密かに期待もしていたのですが
まあそんなことはそうそうあるもんじゃないようです。(笑)
04.2011
旅の相棒、元気になる!
今年の夏、ロンドンのギグから帰って来た途端に
それまでの疲れでも溜まっていたのか
ハンドルの部分が壊れてしまった私のスーツケース。
スイスアーミーのブランドで、Victorinoxの
国際便でも機内に持ち込めるサイズの優れもの。
鮮やかなレッドで、どこでも目につくし
手で引く部分が横にも縦にも調節ができるため
意外にこれが手に優しく、どこに行くにも一緒だった
愛用のスーツケースでした。
このぐいっと引っ張ると、するする〜と伸びる
ハンドルの部分が、伸びはしても元に戻ってくれない
という何とも困った状況になってしまいました。
伸びないのも困るけど、戻らないともっと困る。
折角機内に持ち込めるのに、これじゃあ人の迷惑になって
収納できないじゃあないか!
今までこのような高機能なスーツケースを
使ったことがなかったので、シンプルな造りである分
逆にあまり問題も起きなかったんですよね。
スーツケースが壊れた場合どうするんだ?
何となく直すよりも新しいのを買った方が安くつくのか
というような気もしたのですが、折角ずっと一緒だったし
大切な旅の相棒だったわけだし今回は修理に出すことにしました。
来週オハイオに仕事で行く用事もあるので
今週のうちにどうにかしておかなきゃ!ということで
ブランドのカスタマーサービスに電話をしたら
マンハッタンにある修理をしてくれるお店を紹介してくれたので
今日、早速行ってみました。
ちょうどヘラルドスクエアから歩いてちょっとの
コリアンタウン内に位置するこのお店は、
一見普通のビルの入り口から入ってエレベータ−で
上がって行かなければいけない所にあって、
なんとな〜くうさん臭い雰囲気。。
そうして到着したフロアは既にそのお店で、
いかにもワークショップという感じの漂う
あまり愛嬌のない店構えでした。
恐る恐る開け放たれているドアから中に入ると
カウンターには誰もおらず、呼び出しベルがあるのみ。
よっしゃ、こうなったら!とチーン!
なんの応答もないままちょっとしてから黒人の
おじさんが奥から出て来ました。
「あの、このスーツケースが壊れてしまったんですけど、
見て頂けますか。。。?」
「オッケー。ちょっと待ってて。」
おじさん、スーツケースを持って奥へ消える。
数分後、私のスーツケースと別のハンドル部品を持って
おじさんが帰って来る。
「君のは赤だけど、もう黒の部品しかないんだよね。
これでもいいかな?」
一瞬何のことか分からなくて戸惑う私。
というのも、このハンドルの部分に赤い部分があったことを
ほとんど覚えてなかったというか知らなかったんですね。
ネームタグが赤だったのは覚えてるけど、そこは新しいのも
赤だし問題ないじゃーん。
「全然オッケーです。」
と言った後くらいに、ああ、あそこの部分がそう言えば
赤だったなあと思い出す。それでも問題なしよ。
「じゃあ、20分くらいかかるから。」
「あの、お代はどのくらいになるでしょうか?」
「ああ、これ保証期間内だから無料だよ。」
えぇぇぇーーーーっ!今無料って言った??
この喜びを隠しきれない私は、満面の笑みで
「ほんとにーっ?なんて素敵でしょう!」と
このおじさんに向かって叫んでいたのでした。
多分目もきらきら光るお空の星よりも光り輝いていたことでしょう。
おじさんも大笑いしてました。
新しいのを買った方が安いなんて、全然間違いでしたね。
ちょっと高い修理費も覚悟の上だったので、喜びもひとしお。
何でしょう。支払わなくていいという喜びではなくて、
何かがあった時に、きちんとケアをしてくれるという喜び。
保証期間を過ぎた途端に壊れた、とか
カスタマーサービスがきちんとしてくれない、とか
色んな面倒くさい話を聞くことも多々ありますが、
こんな風にすぱっと直してくれて、後々面倒くさい
手続きなどをしなくてもいいというのは、本当にありがたい!
やるな、Victorinox。
ところで、このお店は元々このブランドの修理用というわけでなく
革製品の手入れや修理が専門のお店のようです。
驚いたのは、壁にかかっているマガジンなどの推薦ページや
ここを訪れた有名人のサイン入り写真の数々。
中にはテンプテーションズやセックス・アンド・ザ・シティで
有名なサラ・ジェシカ・パーカーまでありました。
レストランとかじゃなくてもこういうのってあるんだ。。
修理屋さんに並ぶ有名人の写真の数々。
なんか変な感じ。
専門の革製品に関しては分かりませんが、
スーツケースの修理などはばっちり!
20分と言ってたけど、そんなにかからなかったし。
そんなことが起こらないのが一番ですが、
もしもニューヨークに来た際に、スーツケースの調子が
おかしくなった、壊れてしまったという場合には
このお店を訪ねてみるといいかもしれません。
Modern Leather Repair
ちょっと分かり辛いビル内にありますが、32丁目の
5thアベニューよりに位置してますよ。
それまでの疲れでも溜まっていたのか
ハンドルの部分が壊れてしまった私のスーツケース。
スイスアーミーのブランドで、Victorinoxの
国際便でも機内に持ち込めるサイズの優れもの。
鮮やかなレッドで、どこでも目につくし
手で引く部分が横にも縦にも調節ができるため
意外にこれが手に優しく、どこに行くにも一緒だった
愛用のスーツケースでした。
このぐいっと引っ張ると、するする〜と伸びる
ハンドルの部分が、伸びはしても元に戻ってくれない
という何とも困った状況になってしまいました。
伸びないのも困るけど、戻らないともっと困る。
折角機内に持ち込めるのに、これじゃあ人の迷惑になって
収納できないじゃあないか!
今までこのような高機能なスーツケースを
使ったことがなかったので、シンプルな造りである分
逆にあまり問題も起きなかったんですよね。
スーツケースが壊れた場合どうするんだ?
何となく直すよりも新しいのを買った方が安くつくのか
というような気もしたのですが、折角ずっと一緒だったし
大切な旅の相棒だったわけだし今回は修理に出すことにしました。
来週オハイオに仕事で行く用事もあるので
今週のうちにどうにかしておかなきゃ!ということで
ブランドのカスタマーサービスに電話をしたら
マンハッタンにある修理をしてくれるお店を紹介してくれたので
今日、早速行ってみました。
ちょうどヘラルドスクエアから歩いてちょっとの
コリアンタウン内に位置するこのお店は、
一見普通のビルの入り口から入ってエレベータ−で
上がって行かなければいけない所にあって、
なんとな〜くうさん臭い雰囲気。。
そうして到着したフロアは既にそのお店で、
いかにもワークショップという感じの漂う
あまり愛嬌のない店構えでした。
恐る恐る開け放たれているドアから中に入ると
カウンターには誰もおらず、呼び出しベルがあるのみ。
よっしゃ、こうなったら!とチーン!
なんの応答もないままちょっとしてから黒人の
おじさんが奥から出て来ました。
「あの、このスーツケースが壊れてしまったんですけど、
見て頂けますか。。。?」
「オッケー。ちょっと待ってて。」
おじさん、スーツケースを持って奥へ消える。
数分後、私のスーツケースと別のハンドル部品を持って
おじさんが帰って来る。
「君のは赤だけど、もう黒の部品しかないんだよね。
これでもいいかな?」
一瞬何のことか分からなくて戸惑う私。
というのも、このハンドルの部分に赤い部分があったことを
ほとんど覚えてなかったというか知らなかったんですね。
ネームタグが赤だったのは覚えてるけど、そこは新しいのも
赤だし問題ないじゃーん。
「全然オッケーです。」
と言った後くらいに、ああ、あそこの部分がそう言えば
赤だったなあと思い出す。それでも問題なしよ。
「じゃあ、20分くらいかかるから。」
「あの、お代はどのくらいになるでしょうか?」
「ああ、これ保証期間内だから無料だよ。」
えぇぇぇーーーーっ!今無料って言った??
この喜びを隠しきれない私は、満面の笑みで
「ほんとにーっ?なんて素敵でしょう!」と
このおじさんに向かって叫んでいたのでした。
多分目もきらきら光るお空の星よりも光り輝いていたことでしょう。
おじさんも大笑いしてました。
新しいのを買った方が安いなんて、全然間違いでしたね。
ちょっと高い修理費も覚悟の上だったので、喜びもひとしお。
何でしょう。支払わなくていいという喜びではなくて、
何かがあった時に、きちんとケアをしてくれるという喜び。
保証期間を過ぎた途端に壊れた、とか
カスタマーサービスがきちんとしてくれない、とか
色んな面倒くさい話を聞くことも多々ありますが、
こんな風にすぱっと直してくれて、後々面倒くさい
手続きなどをしなくてもいいというのは、本当にありがたい!
やるな、Victorinox。
ところで、このお店は元々このブランドの修理用というわけでなく
革製品の手入れや修理が専門のお店のようです。
驚いたのは、壁にかかっているマガジンなどの推薦ページや
ここを訪れた有名人のサイン入り写真の数々。
中にはテンプテーションズやセックス・アンド・ザ・シティで
有名なサラ・ジェシカ・パーカーまでありました。
レストランとかじゃなくてもこういうのってあるんだ。。
修理屋さんに並ぶ有名人の写真の数々。
なんか変な感じ。
専門の革製品に関しては分かりませんが、
スーツケースの修理などはばっちり!
20分と言ってたけど、そんなにかからなかったし。
そんなことが起こらないのが一番ですが、
もしもニューヨークに来た際に、スーツケースの調子が
おかしくなった、壊れてしまったという場合には
このお店を訪ねてみるといいかもしれません。
Modern Leather Repair
ちょっと分かり辛いビル内にありますが、32丁目の
5thアベニューよりに位置してますよ。
31.2011
雪、雪、そしてまた雪。
今年はもっとしっかり更新と思ってはいるのですが、
色んな邪魔が入ってなかなか思うようにいきませぬ。
風邪は年末年始で体調を崩して以来、今のところ大丈夫!
今冬のニューヨークは、兎にも角にも雪だらけ。
地下鉄やバスはいつ何時どんなトラブルに見舞われるか
予想もできないので、いつものスケジュールよりも
少し余裕を見て行動したりしなければいけないし、
通りを歩く時にはここ何週間も消え行かない雪のせいで
歩道スペースは狭いし。
歩く人はいつ車に水しぶきをかけられるか恐れおののきながら
歩かなければいけないため結構イライラしていることも多く、
車のドライバーはドライバーで、歩道を歩けないはみ出た人達に
気をつけたりスリップなどのアクシデントにも備えたりしなければ
いけないため、これまたイライラが募ってみんな大変です。
そんな中、雪が降っても楽しいのは子供と犬くらいでしょうかね。
基本的に嫌なことは大人が取り除いてくれるものだから
イライラすることもなく楽しく過ごせるのかもしれませんが、
それにしてもあの子供達のポジティブさは一体何でしょう!
楽しさに対するピュアさというかエネルギーが全く違いますよね。
いつでも何に対してもあのピュアさを保てたら、
世界はもっと違ったものになるのではないかと思います。
大人として自分で自分の環境を整えながら、しかも
子供のようなエネルギーを保ち続ける。
そこに辿り着けたらいいなと思います。
ところで、この雪の中を散歩する犬の中で
この間四本の足それぞれに靴下のようなブーツのようなものを履いて
散歩している犬を見かけました。
結構大きなボクサーのような犬種でしたが、それはもう器用に
四本の足をぴょんこぴょんこ交互に上下させていて
なかなかおもしろい眺めでした。
いつぞやは、その日が初めてだったのかこの同じようなブーツを
履かされた小さな犬が、脱ぎたくて脱ぎたくて仕方なかったのでしょう。
まるで荒馬のごとく跳ね回り、仕舞いには前足二本で
逆立ち状態になって歩いているのを見かけました。
足が冷たかろうと思う飼い主心。
ありがた迷惑だよと思うペット心。
すれ違いつつもどこかできちんとつながって共に生きて行く。
世の中の縮図を見たような瞬間でした。
色んな邪魔が入ってなかなか思うようにいきませぬ。
風邪は年末年始で体調を崩して以来、今のところ大丈夫!
今冬のニューヨークは、兎にも角にも雪だらけ。
地下鉄やバスはいつ何時どんなトラブルに見舞われるか
予想もできないので、いつものスケジュールよりも
少し余裕を見て行動したりしなければいけないし、
通りを歩く時にはここ何週間も消え行かない雪のせいで
歩道スペースは狭いし。
歩く人はいつ車に水しぶきをかけられるか恐れおののきながら
歩かなければいけないため結構イライラしていることも多く、
車のドライバーはドライバーで、歩道を歩けないはみ出た人達に
気をつけたりスリップなどのアクシデントにも備えたりしなければ
いけないため、これまたイライラが募ってみんな大変です。
そんな中、雪が降っても楽しいのは子供と犬くらいでしょうかね。
基本的に嫌なことは大人が取り除いてくれるものだから
イライラすることもなく楽しく過ごせるのかもしれませんが、
それにしてもあの子供達のポジティブさは一体何でしょう!
楽しさに対するピュアさというかエネルギーが全く違いますよね。
いつでも何に対してもあのピュアさを保てたら、
世界はもっと違ったものになるのではないかと思います。
大人として自分で自分の環境を整えながら、しかも
子供のようなエネルギーを保ち続ける。
そこに辿り着けたらいいなと思います。
ところで、この雪の中を散歩する犬の中で
この間四本の足それぞれに靴下のようなブーツのようなものを履いて
散歩している犬を見かけました。
結構大きなボクサーのような犬種でしたが、それはもう器用に
四本の足をぴょんこぴょんこ交互に上下させていて
なかなかおもしろい眺めでした。
いつぞやは、その日が初めてだったのかこの同じようなブーツを
履かされた小さな犬が、脱ぎたくて脱ぎたくて仕方なかったのでしょう。
まるで荒馬のごとく跳ね回り、仕舞いには前足二本で
逆立ち状態になって歩いているのを見かけました。
足が冷たかろうと思う飼い主心。
ありがた迷惑だよと思うペット心。
すれ違いつつもどこかできちんとつながって共に生きて行く。
世の中の縮図を見たような瞬間でした。
19.2011
念願の映画とのコラボ!
新年早々またも風邪にやられてダウン気味です。
お正月気分も終わり、やっとみんなが仕事にもどるというので
ものすごくはりきってしまったようです。
天気のせいもあるのでしょう。
周りの人達もみんな風邪ひいてます。
それなりに運動もするようにしているのですが、
もっと違うところを見直していく必要がありそうです。。
さて、私のプロダクション用トラックなどは
まだアップしていないのですが、私のトリオのアルバムから
何曲かある映画に使われる予定になっています。
映画館などで上映になるような大きな映画ではありませんが
ジミー・スコットというシンガーに焦点を当てた
ものすごく愛のこもった映画です。
今仕上げの段階に入っていて、まだどのような形で
公開になるのかなどは決まっていませんが、
決まり次第また報告しますね。
音楽的にもビジュアル的にも、上品さの立ち上る質の高い映画で、
昔特別な時に、特別なレコードを聞くというのは
きっとこんな気持ちだったんだろうなと思わせてくれるような
まさにクラシックな出来映えです。
このプロジェクトに関わらせてもらえて
私も本当に光栄な気持ちでいっぱいです。
より多くの人達に見てもらえるといいなと心から思います。
お正月気分も終わり、やっとみんなが仕事にもどるというので
ものすごくはりきってしまったようです。
天気のせいもあるのでしょう。
周りの人達もみんな風邪ひいてます。
それなりに運動もするようにしているのですが、
もっと違うところを見直していく必要がありそうです。。
さて、私のプロダクション用トラックなどは
まだアップしていないのですが、私のトリオのアルバムから
何曲かある映画に使われる予定になっています。
映画館などで上映になるような大きな映画ではありませんが
ジミー・スコットというシンガーに焦点を当てた
ものすごく愛のこもった映画です。
今仕上げの段階に入っていて、まだどのような形で
公開になるのかなどは決まっていませんが、
決まり次第また報告しますね。
音楽的にもビジュアル的にも、上品さの立ち上る質の高い映画で、
昔特別な時に、特別なレコードを聞くというのは
きっとこんな気持ちだったんだろうなと思わせてくれるような
まさにクラシックな出来映えです。
このプロジェクトに関わらせてもらえて
私も本当に光栄な気持ちでいっぱいです。
より多くの人達に見てもらえるといいなと心から思います。
14.2011
寒い時の注意事項*けっこう重要*
またもスノーストームに見舞われたニューヨークですが
今回もまた前回同様あまり大した被害も出ずに
割とさらーっと過ぎ去ってくれました。
クリスマスの時のトラウマからか、中には車にも
食料をストックしていた人もいたようですが、
今回は雪がぱらつき始めたと同時に
除雪車が既に動き出すという用意周到さ。
大はりきりなのはいいのだけど、あんまり雪が積もってないのに
除雪をすると、あの前の部分の除雪する部分が
道路にあたってガラガラごろごろうるさいったらありゃしない。
その度にうちのプーがものすごく不安そうな顔をして
窓を見やっているのがちょっとかわいそうでした。
さて、雪の被害はあまりなかったとは言っても
雪が降るくらいだからやっぱり寒いんですよねー。
外を歩いていて、自分でも知らないうちに鼻水出てるのなんて
よっぽどだと思いませんか?
ふとなんか鼻の辺りが湿ってる?!と思ったら、たり〜って。
そんな控えめに主張しなくたっていいのに。
でもそれだけ寒いのですよ。顔が痛いもの。
気温が寒いだけではなく風も強いので、
体感温度はもっともっと低いんだと思います。
雪が少し溶けて固まった歩道もたくさんあるので
足下には要注意ですが、それ以上に私個人としては
鼻水注意報も喚起しておきたいと思います。
今回もまた前回同様あまり大した被害も出ずに
割とさらーっと過ぎ去ってくれました。
クリスマスの時のトラウマからか、中には車にも
食料をストックしていた人もいたようですが、
今回は雪がぱらつき始めたと同時に
除雪車が既に動き出すという用意周到さ。
大はりきりなのはいいのだけど、あんまり雪が積もってないのに
除雪をすると、あの前の部分の除雪する部分が
道路にあたってガラガラごろごろうるさいったらありゃしない。
その度にうちのプーがものすごく不安そうな顔をして
窓を見やっているのがちょっとかわいそうでした。
さて、雪の被害はあまりなかったとは言っても
雪が降るくらいだからやっぱり寒いんですよねー。
外を歩いていて、自分でも知らないうちに鼻水出てるのなんて
よっぽどだと思いませんか?
ふとなんか鼻の辺りが湿ってる?!と思ったら、たり〜って。
そんな控えめに主張しなくたっていいのに。
でもそれだけ寒いのですよ。顔が痛いもの。
気温が寒いだけではなく風も強いので、
体感温度はもっともっと低いんだと思います。
雪が少し溶けて固まった歩道もたくさんあるので
足下には要注意ですが、それ以上に私個人としては
鼻水注意報も喚起しておきたいと思います。
11.2011
映画「Tron」の話とRAMの話。
こちらでは12月中に早々と封切りになった映画「TRON Legacy」。
一作目は、スピルバーグ監督の「E.T.」の封切りと重なってしまったため
あまり話題にのぼることがなかったという憂き目を見たようですが、
今回はリベンジなりましたねえ。
私はこの新作レガシーの前にオリジナルの一作目を見ていたのですが、
正直に言ってしまえばやっぱり一作目の方がよかったなあ。
コンピューターグラフィックに詳しい人などに聞けば
あの頃にこれだけの出来というのは、ものすごいことだったらしいです。
オープニングのコンピューター回路みたいなのが現実の街と重なるシーン
(私の記憶が確かであれば)など結構な技術だったらしいですよ。
テクニカルなことは私には分かりませんが、劇中のコンピューター世界の
あの色のあったかみなど、私は大好きです。
今はデジタルでものすごいことがいくらでもできちゃう時代で
それこそ3Dで新作作っちゃうくらいですもんねー。
でも、あの今一歩届かないところでものすごくがんばって
もう脳みそからひねり出す感じで作り上げたものというのは
クリエイティブの固まりであるだけでなく、あったかい魂が
宿っているような感じさえ受けるのは私だけでしょうか。
オリジナルを見たことがない方は、是非チェックしてみて下さいね。
ぐっとくると思います。
ところで、何でこんな話をしているかと言うと、
実は、オリジナルの「Tron」には今だと笑っちゃうくらい
コンピューター関係の名前のキャラが登場します。
そのうちの一人がRAM。映画ではちょっと隙っ歯の憎めない奴でした。
そのRAMを、実は拡張したんです!!
最近少しコンピューターが重くなってきていたのもあるのですが、
特にLOGICなどで色んなプラグインを同時に使ったりすると
もうあっぷあっぷになってしまってすぐに止まるようになっていました。
まるで練習していない生徒が一小節ごとに止まるような感じ。(笑)
音楽は練習すればいいだけの話ですが、コンピューターはそうも
いきませんしね。そこでRAMの拡張に至った訳です。
2㎇だったのが、今や4㎇ですよ!もう二倍で超パワフル!
これまで最初から最後まで通して聞けなかった自分の曲も
今ならす〜らすらですよ。す〜らすら。
やっぱり違うものなんですねー。
アコースティックのトリオに加えて、今年はエレクトリックのグループの
プロジェクトも始まっています。
そのための曲の用意や、自分のプロダクション用の曲など
もう少しで完成のものが結構溜まっているので、仕上がったら
私のウェブサイトに新しくページを開設するか、
新しい専用のサイトを立ち上げるかしてアップしていきますね。
もうしばらくお待ち下さいませ。
一作目は、スピルバーグ監督の「E.T.」の封切りと重なってしまったため
あまり話題にのぼることがなかったという憂き目を見たようですが、
今回はリベンジなりましたねえ。
私はこの新作レガシーの前にオリジナルの一作目を見ていたのですが、
正直に言ってしまえばやっぱり一作目の方がよかったなあ。
コンピューターグラフィックに詳しい人などに聞けば
あの頃にこれだけの出来というのは、ものすごいことだったらしいです。
オープニングのコンピューター回路みたいなのが現実の街と重なるシーン
(私の記憶が確かであれば)など結構な技術だったらしいですよ。
テクニカルなことは私には分かりませんが、劇中のコンピューター世界の
あの色のあったかみなど、私は大好きです。
今はデジタルでものすごいことがいくらでもできちゃう時代で
それこそ3Dで新作作っちゃうくらいですもんねー。
でも、あの今一歩届かないところでものすごくがんばって
もう脳みそからひねり出す感じで作り上げたものというのは
クリエイティブの固まりであるだけでなく、あったかい魂が
宿っているような感じさえ受けるのは私だけでしょうか。
オリジナルを見たことがない方は、是非チェックしてみて下さいね。
ぐっとくると思います。
ところで、何でこんな話をしているかと言うと、
実は、オリジナルの「Tron」には今だと笑っちゃうくらい
コンピューター関係の名前のキャラが登場します。
そのうちの一人がRAM。映画ではちょっと隙っ歯の憎めない奴でした。
そのRAMを、実は拡張したんです!!
最近少しコンピューターが重くなってきていたのもあるのですが、
特にLOGICなどで色んなプラグインを同時に使ったりすると
もうあっぷあっぷになってしまってすぐに止まるようになっていました。
まるで練習していない生徒が一小節ごとに止まるような感じ。(笑)
音楽は練習すればいいだけの話ですが、コンピューターはそうも
いきませんしね。そこでRAMの拡張に至った訳です。
2㎇だったのが、今や4㎇ですよ!もう二倍で超パワフル!
これまで最初から最後まで通して聞けなかった自分の曲も
今ならす〜らすらですよ。す〜らすら。
やっぱり違うものなんですねー。
アコースティックのトリオに加えて、今年はエレクトリックのグループの
プロジェクトも始まっています。
そのための曲の用意や、自分のプロダクション用の曲など
もう少しで完成のものが結構溜まっているので、仕上がったら
私のウェブサイトに新しくページを開設するか、
新しい専用のサイトを立ち上げるかしてアップしていきますね。
もうしばらくお待ち下さいませ。



