マニアックなセッションへようこそ。
前回触れたジャムセッションには、色んな人が来ていましたが
その中には私も大好きなジョジョ・メイヤー氏も来ておりました。
元々このセッションをホストしていたグループが、
ジェイソン・リンドナー率いるグループで、そのドラムを担当しているのが
新星マーク・ジュリアーナ君。そしてその彼が尊敬してやまないのが
このジョジョ・メイヤー氏でもあるわけです。
マークはベースのアビシャイ・コーエンのグループで元々注目されて
その卓越したテクニックとコンピューターチックなプレイで
他を圧倒しています。それはもちろんベテランドラマーの間でも
話題になるはずで、昔から尊敬していたということもあり
このマークはジョジョともハングアウト仲間でもあるんですね。
このジョジョが一度このセッションで弾いたのですが、
彼のトレードマークでもあるドラムンベース、ジャングルなどの
ものすごいテクグルーヴは封印して、メローだけど
思いっきりグルーヴィーなニオソウル系グルーヴを披露してくれました。
そう。彼くらいになれば、自分にできることをトレードマークだからと
いつも振りかざす必要はないんですよね。
最初から最後まで、派手なテクニックを見せびらかすことなく
あくまでもグルーヴ重視の演奏でした。個人的にはちょびーっと
お得意のスピードぐいぐいなご機嫌グルーヴも見せてほしいな〜
とは思ったのですが、それはいつでも見られると言えば見られますからね。
それにしても、このジャムセッションは一種独特なセッションで、
ニューヨークらしいと言えばニューヨークらしいものでした。
基本的に変拍子のグルーヴものか、何故かニオソウル系グルーヴ。
ジャムセッションで変拍子ってちょっとつらいですよねー。
しかも単に7拍子とか13拍子とかじゃなくて、
1フレーズが色んな変拍子のコンビネーションだったりして
こんなのを今ここで覚えて更にその上でソロとるんですか。。
かなりマニアックと言えばマニアックなジャムセッションですが、
色々とおもしろかったです。
私も早くジョジョ氏とお手合わせして頂けるようになりたいですね〜。
[2010/02/09 16:13 ] | レポート | コメント(0) | トラックバック(0)
キラキラをもらう
前にも触れたことがありますが、友人のミュージシャンで
とっても真っすぐで気持ちのいい人がいます。
ものすごく一生懸命で、技術も音楽性もきちんとあって
でもいつでも更に上を見てがんばっている人間で、
だけど生真面目すぎないし、バカ言って大笑いするし
こどもっぽいところもある。
まだ知らない所もたくさんあると思うけど、
いい刺激を受けられる人です。
元々カリフォルニアの出身で、お母さんは学校の音楽の先生、
お父さんはオペラ歌手という音楽家庭に育った
音楽家になるべくしてなったような人ではありますが、
そういった奢りみたいなものが全くなくて
ものすご〜くゆるーい感じなのはやはりカリフォルニアの気候のせい?
私が一番見習わなければいけないなと思うところは
色んな人の音楽を、色眼鏡で見ないで素直に聞くところです。
ニューヨークにありがちな、競争心むきだしの好戦的な姿勢ではなく
「あー、そんなにおもしろいことをやってるんだー。」
「それすごいなー。自分ももっとがんばらなきゃ。」
みたいな、ものすごくきらきらしたフレッシュな姿勢で
人の音楽を聞くんです。これってものすごくいいことだなーと
感心してしまいます。
ついこの間も、今をリードする有名どころが結構集まった
ジャムセッションのようなパーティーで会ったのですが
やっぱり目を輝かせて聞いたり話したりしていました。
このジャムセッションは私もすごく楽しませてもらったのですが
次の日にリハーサルで会った時も、いかに刺激を受けて
もっと自分が練習をしなきゃいけないかを語っておりました。
こういうのって本当にいいなあと思います。
やっぱり伸びたい人は伸びられるんですよね。
言い換えれば、伸びたい人しか伸びられない。
私も純粋にまっすぐ音楽を見つめて、信じて進んで行こう。
そう思わせてくれる友人が周りにいてくれて、
本当にラッキーだと思います。
[2010/02/05 15:07 ] | レポート | コメント(0) | トラックバック(0)
こんなことを考えてみた
すっかり天気の気まぐれに翻弄されて
てんやわんやのニューヨークです。
あんなにあったかな日々が続いて、こんなうまい話が
あるわきゃあないとは思っていたのですよ。
案の定昨日から零下6-7度にがくんと下がり、
この週末は真冬です。しかも強風が容赦なく吹き付ける
何とも冷血非道なこの寒さ!歩くだけで顔が切れそうです。。
しかもあまりの強風に前に進めないこともあって、その度に
「むむ。この私を押し戻すとはなかなかやるな、御主。」
と強風相手に力比べの毎日です。

とまあ普段は元気なんですが、残酷な仕打ちの数々に
膝をついてしまうこともあるわけで、昨日からちょっとばかり
元気ダウンです。きちんと栄養を摂ってあったかくしていたので
明日にはもう元気に復活できると思いますが、
こういうこともありますよね〜。
どんな人でも年がら年中毎日元気でハッピーでいられるわけじゃない。
もっと色んなことを素直に受け入れられたら
もっと楽しく生きて行けるのではないかと最近思います。
こうじゃなきゃ、というような四角四面な生き方ではなく
色んな面をそのまま受け入れられる、多面的な生き方。
演奏も多面的にできるといいなと思って来ましたが、
生き方全体からそうしていけば、それぞれが相互作用して
自然とそうなっていくかも!
そんな風に楽しんでいけるといいなと考えたりしてます。


[2010/01/31 12:42 ] | レポート | コメント(0) | トラックバック(0)
今回のトークショーどたばた劇に学ぶこと
つい昨日知ったことなのですが、アメリカの夜のトークショーで
多分一番有名なNBC局のトゥナイトショーの司会を交代したばかりの
コナン・オブライエン氏が、元司会者のジェイ・レノ氏と
また再交代をするらしいですね。
どうやら色んなソーシャルネットワークで、たくさんの人達が
各々のコメントをしているらしくて、それでことのことを知った
丸ちゃんに聞いた話題だったのですが、びっくりです。
新しく始めた番組も、交代した番組も視聴率が伸びなくて
ということなど色々と原因があるようですが、
それでも古巣にこんな風に戻るのってどうなんだろう。。。
まだ交代したばっかりだったのに。
しかもコナンと一緒にニューヨークからみんなで引っ越して来た
バンドの人達とかどうなってしまうんでしょうか。
私なんぞが心配しなくても、既に十分潤ってはいるとは思いますが
本当に前代未聞な出来事ですよね。

司会者を下ろされるという見方をすれば不幸な出来事となりますが
逆にこれでコナンは元のおもしろいコナンに戻れて、
別の局でもっと自分のやりたいように出来るかもしれないから
よっぽどいいのではないか、という意見の人もたくさんいるようです。
確かに、ニューヨークにいたコナンのショーの方が断然見てたもんなあ。
トゥナイトショーに格上げになってから、コーポレーションの関係なのか
前ほどおもしろくなくなったという意見を結構聞きました。
どれだけ視聴率がふるわなかったのか分かりませんが、
一般的に見てレベルアップしたと思うシチュエーションが、必ずしも
その人にとってのレベルアップになるかどうかというのは分からない
ものですよね。やっぱりその人それぞれに合った時と場所、
良さを遺憾なく発揮できるタイミングというものが
存在するのかもしれませんね。

今、コナンの最後のショーを実は見ているのですが、
もちろん彼が本当に考えていることというのは
直接口に出す事はありません。でも言葉の端々から
きっとここに来るまでに色々あったんだろうなあ、
ということは何となく感じ取られます。
コナンは折角おもしろいのだから、
もう一度彼の思いっきりはじけられる時と場所を
見つけてもらいたいなと思います。


追伸
たった今ショーが終わったところですが、
番組の一番最後でコナンがとても大切なスピーチをしました。
あることないことメディアで言われているようですが、
それについて少し言及をした後に、ファンへの深い感謝の言葉を
涙ぐみながら絞り出して、そして若い人達へ向けて
「皮肉はやめてほしい。皮肉というのは私が一番嫌うものです。
自分が一生懸命にやったなら、必ず信じられないような
すごいことが起こる。これだけははっきり言っておきたい。」
と締めくくりました。
今のような世の中だからこそ、こういうメッセージは
大切だなと思います。
私もこのコナンのメッセージを真摯に受け止めたいと思います。
コナンのショーが終わって、コナンの前のショーを引き継いだ
ジミー・ファロンが、コナンへ向けてのメッセージを送りました。
しかも彼のハウスバンド、The Rootsとのアカペラ付き!
たくさんの人に愛されてよかったね、コナン。
[2010/01/23 14:09 ] | レポート | コメント(0) | トラックバック(0)
小さな女の子が教えてくれたこと
あんなに寒くてこりゃもうだめだー!と思いそうなほどだった
先週と打って変わって今週はなんだかあったかなニューヨークです。
こんな天気のせいもあってか、周りはみーんな風邪引きさんだらけ。
色んな行事やおつきあいで普段のスケジュールと違ったりもして
年末年始は健康管理が本当に大変ですよね。
私は逆にあんまり急激なスケジュール変化がないので
そういう意味では普段通りの生活なのですが。

さて、先日ちょっとかわいらしい出来事がありました。
生徒の子が手違いで家におらず、代わりにその子の妹に
ちょっと教えてやってくれないかと言われて
まだ小さな女の子に教える機会がありました。
前々からお姉ちゃんがピアノを弾いているのに
ものすごく興味を持っていたのですが、
最初から最後まで満面の笑顔で楽しそうに
ピアノの前におりました。
まあこちらが言うことはほとんど関係なくて
自分の好きなように手をぱたぱたしていた、
という方が当てはまっていはいるのですが、
最初は仕方ないですもんね。
まずは楽しいことが一番。

この出来事とはこの後のことなのです。
お母さんが私にお支払いをしてくれたのですが
その時に、「私もあげたいっ!」
と言ってどこかへ走って行きました。
すぐに戻って来たのですが、お母さんの小切手と一緒に
彼女が大事そうに渡してくれたのはなんと1ペニー。
要するに一円ですよね。
子供からすると、もしかしたら支払うという行為が
大人の行為に思えて真似したかっただけかもしれませんが、
あの大きなスマイルを見ると、何かお礼がしたいと思ったのは
確かなのではないかなと思います。
そこで辿り着いたのがこの1ペニー。
なんだかちょっと感動してしまいました。
大人になると、ただ素直にお礼の気持ちを表すということが
結構難しくなってしまいませんか?
色々と考え過ぎてしまったりして。
こういう純粋な気持ちっていいなあと改めて思いました。
気持ちを大切に、あんまり考え過ぎないことですよね!
小さな女の子に教わった大切なレッスンでした。
[2010/01/17 11:42 ] | レポート | コメント(0) | トラックバック(0)
ここからはじまる
どんな場所にいても自分の信じる道を進んで行く
ということはなかなか大変ですよね。
それは自分の夢かもしれないし、
自分のあり方かもしれない。
知らず知らずのうちに環境に動かされて
自分の信じる道を外れてしまうこともあるかもしれない。
でも、心の奥底に必ず灯っている良心や
信じる気持ちがある限り、いつでもやり直せる
私はそう信じます。
そう考えれば何も怖くないですよねー!
いや、もちろん反省はしますよ。
でも、ふと思ったんですよ。
「いつでもここからはじまる。」
そう思えば何度だって立ち上がることができそうだと。
奇しくも、「ここからはじまる」って曲を
書いたんですよ、前に。
この前の日本でのライブでも弾きましたが。
書いた時には別に深く考えてつけた名前でも
何でもないんですが、無意識に自分の中に
存在していたメッセージだったのかなとも思います。
おまじないにどうでしょう!
[2010/01/07 15:41 ] | レポート | コメント(0) | トラックバック(0)
新年、明けましておめでとうございます!
明けましておめでとうございます!
ニューヨークでも年が明けましたー。
こちらに来てしばらくすると、
新年のお祝いよりかクリスマスのお祝いの方が
大々的に行われるからか、あまり日本で感じたような
ああ、新年が始まるのだなあ!という気持ちが
薄れてしまっていたような気がしますが、
今年は何となく違いました。

色んな祝日など伝統や習慣というものは
何かしらの必要性があって存在するものだと思います。
それが長いこと繰り返されるうちに、形式だけが目立ち
本質が隠れて色あせてしまうことがあるのではないでしょうか。
子供にとってはただの楽しい行事であったことが
大人になるにつれてそれまで生きてきた人達の知恵であったり
生きて行くための工夫であったりを感じることができるようになったり
大袈裟に言ってしまえばそれまでの人々の生活や息吹みたいなものを
感じられるようになる。

祝日や行事などに振り回されるのは今でも嫌ですが、
小さなことに振り回されて視界が狭くなっているのを
こういった機会に軌道修正するのも悪くないですね。
色んなことを自分に引き寄せて考えることができれば
そんなに嫌な事って存在しないんじゃないかなと思ったり。
なので、今年はこれです!
自分に引き寄せて物事をおもしろく塗り替える!
そして、自分の納得いく生き方をする!
新年って、結局新しい始まりなんですよね。
またここから始められるわけですよ。
そういう気持ちにしてもらえるって、いいなあと思います。
今年も去年の暮れから日本スタイルで年を迎えましたが
やっぱり日本の風習はいいなと思います。

それでは、今年もがんばって参りましょう!
2010年がみなさんにとってまた新たな出発となりますように。
今年もよろしくお願いします。
[2010/01/02 09:50 ] | レポート | コメント(1) | トラックバック(0)
メリークリスマス!
少し遅れてしまいましたが、メリークリスマス!
みなさんいかがお過ごしになったでしょうか。
私は、本当に唐突に体調を崩してしまって
アップステートに行ったもののほとんど寝て過ごして
早々に帰って来ました。
なんだかんだ言って今年は全般的に元気だったのですが
先月と今月の末にそれぞれ体調を崩してしまいました。
崩したと言ってもそんなにひどくはなくて、
今回も昨日帰って来て今日一日ゆっくりしていたら
だいぶよくなりました。
祝日になると、どうしても気が緩んでしまうのかも
しれないですね。

いよいよ今年もあと残り数日!
元気に年を越すために、体調にはしっかり
気をつけましょうねー。

[2009/12/28 12:48 ] | レポート | コメント(0) | トラックバック(0)
映画、「アバター」を見る!
あまり興味はないと言った「アバター」ですが、
早速見て参りました。
そして、衝撃を受けて来ました。
あのプレビューで見たCGの感じなどから
あの世界に入り込めるのか疑問だったのですが
なんのなんの、3時間もある上映時間も忘れて
思いっきり最後まで引き込まれて見てしまいました。
ストーリーテリングには定評のあるキャメロン監督ですが
やはりさすがとしか言いようがありません。
構想やお話がしっかりしていて、そこへ最新の技術を加えると
こんなにもすごいものが出来てしまうんですね。
久しぶりに技術に踊らされていない
中身のある映画を見せてもらった気がします。

こういうSFものやファンタジー系の映画は
その世界へと観客を誘えるかというのが大きなポイントですよね。
それをただ技術の力に頼るのではなく、きちんと
練り込まれた世界と話のコンセプトで引っ張って行く。
監督自身がしっかりと自分の作り上げるものに
責任と自信を持って作っているかというのが
如実に表れるものなんだと改めて気づかされました。
音楽にしても映画にしても、そして他の創造していく
作業ものにしても、世の中に既にありとあらゆる形が
出尽くしてしまっているのはどこも同じだと思います。
いくら技術が進んでも、それをうまく取り込んで
人が今まで見た事も聞いた事もないようなものを
作り出すことはかなり至難な業だし、
ほとんどはどこか今までの二番煎じみたいな
ものであることは否めないと思うのです。
そしてそういったもののあまりの数の多さに、
人々の感覚も麻痺をして今更似たようなものを
送り出しても意味はない、、と思いそうにもなりますが、
キャメロン監督はそうではないんだと
体現してくれている気がします。

クリエイターは、それがどのような結果になろうと
その時の自分に出来る限りの全てを使って
作り出していくしかない。
そしてそうやって積み重ねていくことでしか
前には進めない。
頭でいくら考えても、口で理屈を並べてみても
結局実際に行動にうつしていかなければ
形に現れていくわけがないのです。
分かっていたはずなのに、
今回またがつーんとやられたーっ!!

キャメロン監督、ありがとう!!
そして「アバター」よ、ありがとう!!
新しい年を迎える前に、こんな気持ちにしてもらえて
本当によかった。
「アバター」の規模に比べたら、もう比べるのも
おこがましいですが、私も自分に出来るところから
まずは頑張らせていただきます!

結局具体的な中身には全然触れませんでしたが、
すごくよかったですよ、この映画。
今まであったようでなかったお話。
そしてなんと言っても説得力のあるお話。
是非見てみて下さいね!
[2009/12/21 16:21 ] | レポート | コメント(0) | トラックバック(0)
2009年もあと残りわずか。
今日は今までの中でも一番寒い日でした。
こちらの気候で辛いのは、気温が低い上に
風が強いことです。
どうしても高層ビルの立ち並ぶ都会では
強風を避けることなど出来ないんですね。
シカゴもそうだし。
ただ、私の住むブルックリンのエリアも
そんなに高層ビルが立ち並んでいるわけでも
ないのに強風が吹いております。
これはイーストリバーに近いからでしょうかね。
ものすごい風にたまに飛ばされそうになります。。
こんな時にはやっぱりお鍋とかして
あったかいお風呂に入ってゆっくりしたいものですよねー。
いやあ、やっぱり日本の文化はいいなあ。

2009年も後残り2週間ほどですね。
今年は、小さいながらも新しいことに挑戦してみた
年ではありました。
何事もどこからか始めなければいけないわけですから
小さいながらもある意味何らかの前進はしたと思います。
しかし、全体的に心と体がうまくつながっていなかった
感じのする一年で、反省すべき点がたくさんある年でも
ありました。

実は大分前に、自分はいつもぐるぐる同じ所を
回っているような気がしていたけれど、
それでもいくらかは上って行っているのでは、
というスパイラル論を思いついたのですが、
ほぼ日の糸井さんも同じようなことを言っていて
びっくりしたことがあります。
いつも反省する時に、また同じことを。。
と思ってしまいがちですが、きっと
次に反省する時には自分が思っているよりも
またもう少し成長しているものなのではないかしら。
と自分を励ましつつ、きりのいい新年、
2010年は更に気を引き締めて
がんばっていこうと思います。
言葉だけが先行してすり減らないように
自分の全てに責任を持ちつつ
しっかり行動して行きたいと思います。
なので、前にも書きましたが
ほぼ日手帳カバーは新調せずに続投です。
今年きちんとできなかったことを
大切にやり直していくことから始める方が、
新しいどでかい大目標をどーんと掲げるよりも
現実的ではないかなと思って。
地味ですが、コツコツとです。

2009年、最後までお互いに気を抜かずに
走り抜けましょう!
[2009/12/18 14:10 ] | レポート | コメント(0) | トラックバック(0)
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